2019年がスタートしました。お正月の食べすぎ、飲みすぎ、胃腸の疲れなど出てきている方も多いのでは、、、?

明日1/7は春の七草、七草がゆを頂く日!なぜ七草なのか?現代まで続いている風習、調べてみました。

古代中国では、正月1日に鶏、2日に狗(犬)、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占う風習があり、その日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていて、7日の人の日には邪気を祓うために、七草の入った粥を食べ、一年の無病息災を祈っていたのだそうです。これが日本に伝わり「七草がゆ」になったようです。そして、もう一つ、お正月料理で疲れた胃を休め、新鮮な野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあるとされているそうですよ。

1年の健康を願いながら、からだにやさしい七草がゆを頂くのも良いかもしれませんね。

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