考えてみてください。自分の健康と幸せと平和を他の人やシステムなどの外部環境に依存した状態で、100歳、120歳まで生きたいと思いますか?それは明らかに欲張りというものだし、人に迷惑をかけるだけです。人に迷惑をかけている自分を見るのはつらいもので、それならいっそ早く息絶える方がましだと思うはずです。つまり、年老いても自分の健康と幸せを平和を自分で「自給自足」できないといけないということです。しかし、最近は、健康、幸せ、平和を自給自足できず、外部に依存する傾向があります。健康の面だけを見ても、少しでも具合が悪いと薬局や病院を訪れます。もちろん必要な時は、医学の助けを借りなければなりません。しかし、薬や医者が、筋肉、肺活量、バランス感覚、瞬発力、免疫力のような根本的な健康までは保障してくれません。健康な体力は、誰も代わりに育ててはくれません。自分の力で育てないといけないのです。

 

体力は、健康で幸せな老年のための礎になります。

心力は、自分の人生を導く中心価値があるときに大きくなります。

脳力の要は創造力です。

~人生120年の選択より~